【特別セミナー:1月24日開催】(満席)
2013年“ビジネスとしてのメディア”方程式をどう解くか?
——電子書籍、Webメディア、アプリ、そしてソーシャルメディア

2012年12月20日
※満席のため申込を締め切らせていただきました。
 当日の飛び込み参加はおうけできませんのでご了承ください。
スマートデバイスが主役級になって迎える新年。書籍、雑誌、Web、そしてモバイルアプリはどう変化するのか? メディアのキーパーソンをむかえ、今年1年、10年、20年先のメディアビジネスを考えます。

スピーカーは、メディアとコンテンツに関する1万人調査「MCS(メディア&コンテンツ・サーベイ)」を発行する角川アスキー総合研究所の遠藤諭氏と、Webのビジネス誌 Business Media 誠 編集長 吉岡綾乃氏という論客2人。

メディアの消費トレンドなどをふまえながら、ビジネスモデルとしての広告や課金メディアの未来などについて議論し、ユーザーのメディア消費動向と体験の変化、そしてビジネスモデルの行方を考えます。

開催要項

日程: 2013年1月24日(木)
時間: 16:00〜18:00
登壇者:
 角川アスキー総合研究所 遠藤 諭氏
 Business Media誠 編集長 吉岡 綾乃氏
 メディアプローブ株式会社 取締役 藤村厚夫(モデレーター)
対象:
 出版社や企業の編集者、メディア企画担当者、電子化推進部門、営業企画担当者の方
会場:
 アイティメディア株式会社 会議室(青山一丁目[地図/アクセス])
定員:
 40名(事前登録制、定員に達した際には締め切らせていただきます)
 ※申込多数の場合は抽選とさせていただく場合がございます。
参加費: 無料
申込方法: ※満席のため締め切らせて頂きました。当日の飛び込み参加はおうけできませんのでご了承ください。
主催: メディアプローブ株式会社
運営事務局: 株式会社オプンラボ

スピーカープロフィール

遠藤諭
角川アスキー総合研究所

遠藤諭
コンピュータプログラマを経験した後、1985年アスキー入社。1990年より、パソコン総合誌「月刊アスキー」編集長。2008年4月より現職。雑誌編集のかたわらミリオンセラーとなった『マーフィーの法則』など書籍も手がける。アスキー総合研究所では、コンテンツ文化とデジタルの接点をテーマにしたマーケティング・リサーチ、およびシンクタンク業務を行っている。

吉岡綾乃
アイティメディア株式会社 Business Media 誠 編集長

吉岡綾乃
1997年、ソフトバンク出版事業部(当時)に新卒入社。当時のソフトバンクはテレビ朝日を買収、のちの「スカパー」となるJSkyB(ジェイスカイビー)を始めるなど、にわかに世間の注目を浴びていたころだった。「DOS/V magazine」編集部へ配属され、PC雑誌の編集者として経験を積む。2005年、アイティメディアに入社。「ITmedia +D Mobile」編集部で記者としてキャリアを積んだ後、「ITmedia ビジネスモバイル」(2005年)、「Business Media 誠」(2007年)の立ち上げを担当し、今に至る。

モデレータープロフィール

藤村厚夫
メディアプローブ株式会社 取締役

藤村厚夫
1992年 株式会社アスキー入社、ビジネスソフトウェアのマーケティング、書籍の企画・編集を経て、ネットワーク系技術専門月刊誌の編集長を歴任。1998年にロータス株式会社入社、戦略企画/マーケティング本部長を歴任。同社ソフトウェア製品全般のマーケティングを所管。2000年に株式会社アットマーク・アイティを設立、IT技術者向けのオンライン専業メディア「@IT」を開設。2005年、合併によりアイティメディア株式会社代表取締役に就任。各種のオンラインメディアの企画・運営、技術部門の統括等に携わる。2011年 メディアプローブ株式会社取締役就任、同年アイティメディア株式会社役員を退任。