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	<title>MP Clips &#187; Web標準</title>
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		<title>デブサミ2010「次世代Web標準 HTML5 最新動向」に参加してきました</title>
		<link>http://mediaprobe.co.jp/blog/clips/2010/02/20/2010-web-html5/</link>
		<comments>http://mediaprobe.co.jp/blog/clips/2010/02/20/2010-web-html5/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 13:51:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asano</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Event]]></category>
		<category><![CDATA[HTML5]]></category>
		<category><![CDATA[Web標準]]></category>

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		<description><![CDATA[シニアインフォメーションアーキテクトの浅野です。
昨日、デブサミ2010こと Developers Summit 2010 で開催されたセッション「次世代Web標準 HTML5 最新動向」に参加してきました。イベント自体は2日間に渡って盛況のうちに行われていましたが、自分が参加できたのは惜しくもこの一コマだけ。来年はもっと参加したいところです。

さて、まずこのセッションは、前回ポストした W3C HTML5 Japan IG のミーティングでもモデレーターを務められたミツエーリンクスの矢倉さんによる、HTML5の基礎知識のおさらいから始まりました。
いつも非常にエレガントで明快なプレゼンをしてくださる矢倉さんですが、今回もHTML5の重要なポイントが「相互運用性（Interoperability）」と「互換性（Compatibility）」の実現にあるということなどを、非常にわかりやすく示してくださいました。HTML5は巨大な仕様であり、勧告にこぎつけるのはずっと先になるとしても、たとえばiPhoneのようなスマートフォンなどプラットフォームを限定した場合などにはすでに大いに活用できる可能性があり、事実として実装も先行して進んでいるので、「考え方を変えていきながら新しい技術を使っていこう！」とのこと。
このポジティブな Call To Action は、参加者にとって大きな励みになったのではないかと思います。
これに続いて、以下の5名のみなさんによるライトニングトークが行われたのですが、これまた非常に面白い内容でした。
個人的に特に関心をそそられたポイントを、以下にメモしておきたいと思います。

白石俊平さん： “Web Workers は革命である”というメッセージがよく理解できるお話でした。バックグラウンド処理をごっそりWorkersに任せてしまえば、ユーザビリティに優れたWebアプリを美しくてシンプルなコードで書けるとのこと。それにより、今後はJavaScriptプログラムが「UI層」と「BL（Business Logic）層」にレイヤー化するのでは？という未来予想には、なるほど納得。
羽田野太巳さん： 数々のクールな既存コンテンツのデモと、そこでの各種ライブラリの活用方法をわかりやすく紹介してくださいました。Firefoxでしか動かないけれど、映像内の人の動きをリアルタイムに検出する「Movement Tracker」は凄かった。Workersでブロッキング回避しつつ、動画を1フレームずつCanvasに描画しているそうです。こんな重い処理は従来のAjaxでは到底無理ですから…。
小松健作（こまっしゅ）さん： Web SQL Databaseによる低コストなサーバーレスパーソナライズドサービスの活用について。ユーザーがチェックした飲食店情報をテキストマイニングして、検索結果をパーソナライズするサービスをデモしてくださいました。Web Socketsと従来のAjaxとの処理スピードをベンチマークテストしたら、なんと40倍くらいの差が！パイプライン処理の威力を思い知りました。
竹迫良範さん： 新しくFirefox 3.6で実装されたFile APIを利用して自作されたサンプルWebアプリをデモしてくださいましたが、時間がなくて駆け足だったのが残念。が、「ZIP-dekure」というアプリ名には会場からドッと笑いが。サイボウズ・ラボにはユニークな方が多いですね～。
上山智士さん：　「Flash VS Canvas」という、あえて挑発的なお題で、Flashのライバルとして比較されることの多いCanvasの使いどころを提案してくださいました。Flashの代わりにCanvasを利用すれば、「壁のない世界」、つまりFlashとHTML/JavaScriptとの間での面倒なやり取りがいらないコンテンツを作れることになります。上山さん自作の数々のデモを見ながら、自分でもCanvasで情報の視覚化を試してみたくなりました。

というわけで、近いうちにぜひ自分でHTML5を活用したコンテンツを作ってみたい！という意欲がますます湧いてきたセッションでした。
貴重なノウハウを共有させてくださった出演者のみなさんに、深く感謝したいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>シニアインフォメーションアーキテクトの浅野です。<br />
昨日、デブサミ2010こと <a href="http://codezine.jp/devsumi/2010/">Developers Summit 2010</a> で開催されたセッション「次世代Web標準 HTML5 最新動向」に参加してきました。イベント自体は2日間に渡って盛況のうちに行われていましたが、自分が参加できたのは惜しくもこの一コマだけ。来年はもっと参加したいところです。<br />
<span id="more-77"></span><br />
さて、まずこのセッションは、<a href="http://mediaprobe.co.jp/blog/clips/2010/01/27/w3c-html5-japanese-interest-group/">前回ポストした W3C HTML5 Japan IG のミーティング</a>でもモデレーターを務められたミツエーリンクスの矢倉さんによる、HTML5の基礎知識のおさらいから始まりました。<br />
いつも非常にエレガントで明快なプレゼンをしてくださる矢倉さんですが、今回もHTML5の重要なポイントが「相互運用性（Interoperability）」と「互換性（Compatibility）」の実現にあるということなどを、非常にわかりやすく示してくださいました。HTML5は巨大な仕様であり、勧告にこぎつけるのはずっと先になるとしても、たとえばiPhoneのようなスマートフォンなどプラットフォームを限定した場合などにはすでに大いに活用できる可能性があり、事実として実装も先行して進んでいるので、<strong>「考え方を変えていきながら新しい技術を使っていこう！」</strong>とのこと。<br />
このポジティブな Call To Action は、参加者にとって大きな励みになったのではないかと思います。</p>
<p>これに続いて、以下の5名のみなさんによるライトニングトークが行われたのですが、これまた非常に面白い内容でした。<br />
個人的に特に関心をそそられたポイントを、以下にメモしておきたいと思います。</p>
<ul>
<li>白石俊平さん： “Web Workers は革命である”というメッセージがよく理解できるお話でした。バックグラウンド処理をごっそりWorkersに任せてしまえば、ユーザビリティに優れたWebアプリを美しくてシンプルなコードで書けるとのこと。それにより、今後はJavaScriptプログラムが「UI層」と「BL（Business Logic）層」にレイヤー化するのでは？という未来予想には、なるほど納得。</li>
<li>羽田野太巳さん： 数々のクールな既存コンテンツのデモと、そこでの各種ライブラリの活用方法をわかりやすく紹介してくださいました。Firefoxでしか動かないけれど、映像内の人の動きをリアルタイムに検出する「<a href="http://people.mozilla.com/~prouget/demos/tracker/tracker.xhtml">Movement Tracker</a>」は凄かった。Workersでブロッキング回避しつつ、動画を1フレームずつCanvasに描画しているそうです。こんな重い処理は従来のAjaxでは到底無理ですから…。</li>
<li>小松健作（こまっしゅ）さん： Web SQL Databaseによる低コストなサーバーレスパーソナライズドサービスの活用について。ユーザーがチェックした飲食店情報をテキストマイニングして、検索結果をパーソナライズするサービスをデモしてくださいました。Web Socketsと従来のAjaxとの処理スピードをベンチマークテストしたら、なんと40倍くらいの差が！パイプライン処理の威力を思い知りました。</li>
<li>竹迫良範さん： 新しくFirefox 3.6で実装されたFile APIを利用して自作されたサンプルWebアプリをデモしてくださいましたが、時間がなくて駆け足だったのが残念。が、「ZIP-dekure」というアプリ名には会場からドッと笑いが。サイボウズ・ラボにはユニークな方が多いですね～。</li>
<li>上山智士さん：　「Flash VS Canvas」という、あえて挑発的なお題で、Flashのライバルとして比較されることの多いCanvasの使いどころを提案してくださいました。Flashの代わりにCanvasを利用すれば、「壁のない世界」、つまりFlashとHTML/JavaScriptとの間での面倒なやり取りがいらないコンテンツを作れることになります。上山さん自作の数々のデモを見ながら、自分でもCanvasで情報の視覚化を試してみたくなりました。</li>
</ul>
<p>というわけで、近いうちにぜひ自分でHTML5を活用したコンテンツを作ってみたい！という意欲がますます湧いてきたセッションでした。<br />
貴重なノウハウを共有させてくださった出演者のみなさんに、深く感謝したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>W3C HTML5 Japanese Interest Group ミーティングレポート</title>
		<link>http://mediaprobe.co.jp/blog/clips/2010/01/27/w3c-html5-japanese-interest-group/</link>
		<comments>http://mediaprobe.co.jp/blog/clips/2010/01/27/w3c-html5-japanese-interest-group/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 06:06:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asano</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Event]]></category>
		<category><![CDATA[HTML5]]></category>
		<category><![CDATA[Web標準]]></category>

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		<description><![CDATA[シニアインフォメーションアーキテクトの浅野です。
このブログでは、これが今年初めての投稿になります。遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、先週金曜日に、W3Cの「HTML5 Japanese Interest Group」のF2Fミーティングに参加してきました。
このIGは、HTML5仕様やその関連仕様についての日本語での議論を行うため、昨年の暮れに立ち上げられました。発足した当初から私も参加させていただいているのですが、オフラインでの集まりはこれが初めてとなります。
会場では、HTML5というまさに現在進行形のテクノロジーへの期待を抱いた参加者の熱気がひしひしと感じられ、非常に密度の濃いイベントとなりました。
ブラウザーベンダー各社のプレゼンとデモは、Operaのダニエルさん、Mozillaの加藤さん、マイクロソフトの五寳さん、Googleの及川さんという錚々たるメンバーによって順次行われましたが、詳しい内容はいち早くオンラインメディアPublickeyの記事でまとめられています。また、Twitterではハッシュタグ「#jaig5」で、このイベントについてのTweetを見ることができます。
そこで、各社のプレゼンテーションについて個人的に印象に残った点のみ、以下に挙げてみたいと思います。

Opera のダニエルさんが指摘されたように、HTML5は仕様自体がどんどん変更されている最中だし、その実装状況もあまりに変化が激しいので、たとえばブラウザ ごとの対応を一覧表にしてチェックしたりする従来の考え方は実質的にナンセンスになってきている。結論としては、ブラウザではなくてユーザーのことを考えるという発想の転換が必要。Progressive Enhancementのコンセプトを重視して、「最良のインターネット体験をできるだけ多くのユーザーへ」。これが大事！
Mozillaの加藤さんは、ご自身がブラウザーのコードを書いていらっしゃるコアディベロッパーということで技術的なお話がメインでしたが、自分たちのプロダクトへの愛と情熱の大きさが伝わってくる頼もしいプレゼンでした。新機能の紹介サイトであるHACKS.MOZILLA.ORGでは、興味深いデモをあれこれ見ることができます。
マ イクロソフトの五寳さんは、このようなブラウザーベンダー各社が揃う場ではいつも自らおっしゃっているように、IE特有の事情（つまり、他のブラウザーのように日々製品のビルドを上げていく開発体制を採っていないこと）によって、先端的な技術の実装については常に不利な立場におかれがち…なわけですが、それにも負けずいつも誠実かつできるだけオープンであろうとする姿勢を見せていらっしゃるのが素晴らしいと思います。 HTML5のサポートも、IEではまだまだ十分とはいえない状況ですが、五寳さんのような方がコミットなさっていれば少しずつでも望ましい方向へ進んでい くのではないかと、期待しています。ちなみに、IE8での新機能をチェックできるデモサイトも公開されています。
Google の及川さんのお話でなるほどと思ったのは、Googleは自社のブラウザーであるChromeの開発を通じて、結果的にWebkitにも貢献しているということ。したがって、ChromeからWebkitへと応用されたテクノロジーが、さらにWebkitをベースとしたSafariなどの他のブラウザーでも利用できるようになるケースもあるということです。企業がその成果を自社内で囲い込んでおくのではなく、必要に応じてオープンにすることでその技術のエコシステム全体が成長するならば、素晴らしいことですね。また、Chromeが得意としているWeb Socketsについて、有志であるこまっしゅ氏によるサンプル公開プロジェクトを紹介なさっていました。実は私自身も、Google Waveのホワイトペーパーの翻訳をしてみた経験などがあるので、気になる新技術に出会うと何かしら貢献したくなるという気持ちは、よく理解できます :)

というわけで、これからもHTML5 Japanese IGの活動には大いに期待しているのですが、メーリングリストへの投稿はまだ決して多くはありません。
IGへの参加には、特に資格などは必要なく、誰でも参加できます。参加すれば、上記のようなブラウザーベンダーの関係者の方々と直接MLでディスカッションできる機会もあるかもしれません。
HTML5に関心をお持ちの方は、ぜひお気軽に参加してみてはいかがでしょうか？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>シニアインフォメーションアーキテクトの浅野です。<br />
このブログでは、これが今年初めての投稿になります。遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>さて、先週金曜日に、W3Cの「<a href="http://www.w3.org/html/ig/jp/">HTML5 Japanese Interest Group</a>」の<a id="rm:x" title="F2Fミーティング" href="http://www.w3.org/html/ig/jp/meetings/#2010-01">F2Fミーティング</a>に参加してきました。<br />
このIGは、HTML5仕様やその関連仕様についての日本語での議論を行うため、昨年の暮れに立ち上げられました。発足した当初から私も参加させていただいているのですが、オフラインでの集まりはこれが初めてとなります。<br />
<span id="more-55"></span>会場では、HTML5というまさに現在進行形のテクノロジーへの期待を抱いた参加者の熱気がひしひしと感じられ、非常に密度の濃いイベントとなりました。<br />
ブラウザーベンダー各社のプレゼンとデモは、Operaのダニエルさん、Mozillaの加藤さん、マイクロソフトの五寳さん、Googleの及川さんという錚々たるメンバーによって順次行われましたが、詳しい内容はいち早く<a id="yr9d" title="オンラインメディアPublickeyの記事" href="http://www.publickey.jp/blog/10/html5w3c.html">オンラインメディアPublickeyの記事</a>でまとめられています。また、Twitterではハッシュタグ「<a id="p6:x" title="#jaig5" href="http://twitter.com/#search?q=%23jaig5">#jaig5</a>」で、このイベントについてのTweetを見ることができます。<br />
そこで、各社のプレゼンテーションについて個人的に印象に残った点のみ、以下に挙げてみたいと思います。</p>
<ul>
<li class="plain">Opera のダニエルさんが指摘されたように、HTML5は仕様自体がどんどん変更されている最中だし、その実装状況もあまりに変化が激しいので、たとえばブラウザ ごとの対応を一覧表にしてチェックしたりする従来の考え方は実質的にナンセンスになってきている。結論としては、ブラウザではなくてユーザーのことを考えるという発想の転換が必要。Progressive Enhancementのコンセプトを重視して、「最良のインターネット体験をできるだけ多くのユーザーへ」。これが大事！</li>
<li class="plain">Mozillaの加藤さんは、ご自身がブラウザーのコードを書いていらっしゃるコアディベロッパーということで技術的なお話がメインでしたが、自分たちのプロダクトへの愛と情熱の大きさが伝わってくる頼もしいプレゼンでした。新機能の紹介サイトである<a id="ic96" title="HACKS.MOZILLA.ORG" href="http://hacks.mozilla.org/">HACKS.MOZILLA.ORG</a>では、興味深いデモをあれこれ見ることができます。</li>
<li class="plain">マ イクロソフトの五寳さんは、このようなブラウザーベンダー各社が揃う場ではいつも自らおっしゃっているように、IE特有の事情（つまり、他のブラウザーのように日々製品のビルドを上げていく開発体制を採っていないこと）によって、先端的な技術の実装については常に不利な立場におかれがち…なわけですが、それにも負けずいつも誠実かつできるだけオープンであろうとする姿勢を見せていらっしゃるのが素晴らしいと思います。 HTML5のサポートも、IEではまだまだ十分とはいえない状況ですが、五寳さんのような方がコミットなさっていれば少しずつでも望ましい方向へ進んでい くのではないかと、期待しています。ちなみに、<a id="nt11" title="IE8での新機能をチェックできるデモサイト" href="http://www.ie8demos.com/">IE8での新機能をチェックできるデモサイト</a>も公開されています。</li>
<li class="plain">Google の及川さんのお話でなるほどと思ったのは、Googleは自社のブラウザーであるChromeの開発を通じて、結果的にWebkitにも貢献しているということ。したがって、ChromeからWebkitへと応用されたテクノロジーが、さらにWebkitをベースとしたSafariなどの他のブラウザーでも利用できるようになるケースもあるということです。企業がその成果を自社内で囲い込んでおくのではなく、必要に応じてオープンにすることでその技術のエコシステム全体が成長するならば、素晴らしいことですね。<br />また、Chromeが得意としているWeb Socketsについて、有志である<a id="mu_y" title="こまっしゅ氏" href="http://blog.livedoor.jp/kotesaki/">こまっしゅ氏</a>による<a href="http://code.google.com/p/websocket-sample/">サンプル公開プロジェクト</a>を紹介なさっていました。実は私自身も、Google Waveのホワイトペーパーの翻訳をしてみた経験などがあるので、気になる新技術に出会うと何かしら貢献したくなるという気持ちは、よく理解できます :)</li>
</ul>
<p>というわけで、これからもHTML5 Japanese IGの活動には大いに期待しているのですが、メーリングリストへの投稿はまだ決して多くはありません。<br />
IGへの参加には、特に資格などは必要なく、誰でも参加できます。参加すれば、上記のようなブラウザーベンダーの関係者の方々と直接MLでディスカッションできる機会もあるかもしれません。<br />
HTML5に関心をお持ちの方は、<a id="d9:d" title="ぜひお気軽に参加してみてはいかがでしょうか" href="http://www.w3.org/2009/09/html5-ig-jp-charter.ja.html">ぜひお気軽に参加してみてはいかがでしょうか</a>？</p>
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