<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>MP Clips &#187; Translation</title>
	<atom:link href="http://mediaprobe.co.jp/blog/clips/tag/translation/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://mediaprobe.co.jp/blog/clips</link>
	<description>probe, clip and share.</description>
	<lastBuildDate>Sat, 02 Oct 2010 00:53:35 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.4</generator>
	<language>en</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>『デザイニング・ウェブナビゲーション』の読書会が開催されました</title>
		<link>http://mediaprobe.co.jp/blog/clips/2009/08/12/11/</link>
		<comments>http://mediaprobe.co.jp/blog/clips/2009/08/12/11/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Aug 2009 07:14:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asano</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Books]]></category>
		<category><![CDATA[Event]]></category>
		<category><![CDATA[Translation]]></category>
		<category><![CDATA[UX]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mediaprobe.co.jp/blog/clips/2009/08/12/11/</guid>
		<description><![CDATA[シニアインフォメーションアーキテクトの浅野です。
先日、私がコンセント株式会社の長谷川 敦士さんと監訳をさせていただいた書籍、『デザイニング・ウェブナビゲーション』をテーマにした読書会が開催されました。

主催してくださったのは、デザインユニット「linker」のメンバーである 黒野 明子さん、秋野 琢さん、柳谷 真志さん。
私が黒野さんにこの本を献本させていただいたのがきっかけで、このような企画が実現されたことを大変うれしく、またありがたく思っております。
会場をご提供くださった株式会社コンセントのみなさんにも、この場を借りてお礼申し上げます。
なにしろボリュームのある本なので、読書会は2回に分けて実施されたのですが、どちらの回でも読者のみなさんから直接貴重なフィードバックをいただいたり、疑問をぶつけていただいたりして、そのたびに監訳者である自分自身もより考察を深めていくことができました。
参加者のみなさんも、ブログでレポートしてくださっています。

第1回

デザイニング・ウェブナビゲーション読書会を行いました。（linker 秋野 琢さん）
【linker主催】デザイニング・ウェブナビゲーション読書会のこと。（linker 黒野 明子さん）


第2回

デザインイニング・ウェブナビゲーション読書会第2部を行いました。（linker 秋野 琢さん）
初めて読書会をやってみた話でも（linker 柳谷 真志さん）
『デザイニング・ウェブナビゲーション』読書会（株式会社コンセント 河内 尚子さん）
【最終話】「デザイニング・ウェブナビゲーション読書会」のこと。（linker 黒野 明子さん）



オンラインコミュニケーションの価値は言うに及ばずですが、やはりこのようなオフラインでの交流も大切にしたいなあと、あらためて実感しているところです。
また、今回の参加者の方々からは「読書会」というもの自体にあまりなじみがなかった、という感想も多く、ちょっとびっくりしたこともあり、以前から関わっている UX Book Club Tokyo の活動についても裾野を広げていければと目論んでいます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>シニアインフォメーションアーキテクトの浅野です。<br />
先日、私がコンセント株式会社の長谷川 敦士さんと監訳をさせていただいた書籍、『<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4873114101/" target="new">デザイニング・ウェブナビゲーション</a>』をテーマにした読書会が開催されました。</p>
<p><span id="more-11"></span><br />
主催してくださったのは、デザインユニット「<a href="http://linker.in/" target="new">linker</a>」のメンバーである 黒野 明子さん、秋野 琢さん、柳谷 真志さん。<br />
私が黒野さんにこの本を献本させていただいたのがきっかけで、このような企画が実現されたことを大変うれしく、またありがたく思っております。<br />
会場をご提供くださった株式会社コンセントのみなさんにも、この場を借りてお礼申し上げます。<br />
なにしろボリュームのある本なので、読書会は2回に分けて実施されたのですが、どちらの回でも読者のみなさんから直接貴重なフィードバックをいただいたり、疑問をぶつけていただいたりして、そのたびに監訳者である自分自身もより考察を深めていくことができました。<br />
参加者のみなさんも、ブログでレポートしてくださっています。</p>
<ul>
<li>第1回
<ul>
<li><a href="http://linker.in/journal/2009/07/post-38.php" target="new">デザイニング・ウェブナビゲーション読書会を行いました。</a>（linker 秋野 琢さん）</li>
<li><a href="http://linker.in/journal/2009/07/linker-2.php" target="new">【linker主催】デザイニング・ウェブナビゲーション読書会のこと。</a>（linker 黒野 明子さん）</li>
</ul>
</li>
<li>第2回
<ul>
<li><a href="http://linker.in/journal/2009/08/2-1.php" target="new">デザインイニング・ウェブナビゲーション読書会第2部を行いました。</a>（linker 秋野 琢さん）</li>
<li><a href="http://linker.in/journal/2009/08/post-43.php" target="new">初めて読書会をやってみた話でも</a>（linker 柳谷 真志さん）</li>
<li><a href="http://chibirashka.jp/blog/?p=1095&amp;cpage=1" target="new">『デザイニング・ウェブナビゲーション』読書会</a>（株式会社コンセント 河内 尚子さん）</li>
<li><a href="http://linker.in/journal/2009/08/post-45.php" target="new">【最終話】「デザイニング・ウェブナビゲーション読書会」のこと。</a>（linker 黒野 明子さん）</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>オンラインコミュニケーションの価値は言うに及ばずですが、やはりこのようなオフラインでの交流も大切にしたいなあと、あらためて実感しているところです。<br />
また、今回の参加者の方々からは「読書会」というもの自体にあまりなじみがなかった、という感想も多く、ちょっとびっくりしたこともあり、以前から関わっている <a href="http://uxbookclub.org/doku.php?id=tokyo" target="new">UX Book Club Tokyo</a> の活動についても裾野を広げていければと目論んでいます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mediaprobe.co.jp/blog/clips/2009/08/12/11/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「コア＋パス」デザイン手法についてのメモ</title>
		<link>http://mediaprobe.co.jp/blog/clips/2009/06/09/10/</link>
		<comments>http://mediaprobe.co.jp/blog/clips/2009/06/09/10/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 19:59:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asano</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Books]]></category>
		<category><![CDATA[IA]]></category>
		<category><![CDATA[IxD]]></category>
		<category><![CDATA[Translation]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mediaprobe.co.jp/blog/clips/2009/06/09/10/</guid>
		<description><![CDATA[インフォメーションアーキテクトの浅野です。
弊社サイトのお知らせでお伝えいたしましたが、私が監訳のお手伝いをさせていただいた書籍『デザイニング・ウェブナビゲーション』が、先日発売されました。
多くの方に高い評価をいただき、関係者の一人としてとても嬉しく思っております。
ところで、UX関連書籍の専門パブリッシャーであるRosenfeld Mediaが、この本の著者であるジェームズ・カールバックのオンラインセミナーを実施するとのことで、それに先立つインタビュー記事がアップされていました。

これがなかなか読み応えのあるインタビューで、書籍のエッセンスをジム自身が紹介しているのはもちろんのこと、今後のウェブナビゲーションデザインで課題となるであろうセマンティックコンテンツのナビゲーションなどについて語られています。
ちょっと長めの記事ですが、読んでみて損はありません。
また、ジムがお気に入りだという「コア＋パス」デザイン手法なるものについても言及されていました。
ノルウェーのAre HallandというIAが提示したというこのメソッドについては初耳でしたので調べたところ、2007年のIA Summitでの発表に使われたスライドがありました。
そのエッセンスだけ、以下に日本語でメモしておきたいと思います。

プロセスはごくシンプルで、以下の3つのステップから成ります。

「コア」の優先度を決定しデザインする
（優先度を付けたコンテンツや機能を通じてユーザーゴールを満たす）
コアへ集まる「内向きパス」をデザインする
（SEO、ファセットブラウズ、メニュー、検索、RSS、ニュースレターなどあらゆる手段や経路）
コアから展開すべき「外向きパス」を提示する
（ユーザー／ビジネス／ソーシャルのそれぞれのニーズを満たす行動喚起）

肝心なのは、「とにかくコアから始めよ」ということ。
まずコアとなるコンテンツやサービスを正確に見極め、それに向かうパス、そこから広がるパスをデザインしていくことで、“決して本質からブレないデザイン”ができる、という考え方ですね。
ジムいわく、そんなの当たり前な単純すぎる話に聞こえるかもしれないけど、当たり前のことをちゃんとわきまえるのが大事だよ、とのこと。
確かに、その通りです。
この「コア＋パス」デザイン手法にしても、具体的にどんな形で自分の業務に取り込めるか、ぜひ考えてみたいと思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.oreilly.co.jp/books/9784873114101/"><img class="alignright size-full wp-image-47" src="http://mediaprobe.co.jp/blog/clips/files/2009/06/DWN.jpg" alt="デザイニング・ウェブナビゲーション" width="188" height="240" /></a>インフォメーションアーキテクトの浅野です。<br />
<a href="http://www.mediaprobe.co.jp/news/2009/p3rctf0000000rol.html">弊社サイトのお知らせ</a>でお伝えいたしましたが、私が監訳のお手伝いをさせていただいた書籍『<a href="http://www.oreilly.co.jp/books/9784873114101/">デザイニング・ウェブナビゲーション</a>』が、先日発売されました。<br />
多くの方に高い評価をいただき、関係者の一人としてとても嬉しく思っております。<br />
ところで、UX関連書籍の専門パブリッシャーであるRosenfeld Mediaが、この本の著者であるジェームズ・カールバックのオンラインセミナーを実施するとのことで、それに先立つ<a href="http://www.rosenfeldmedia.com/announcements/2009/06/future_practice_interview_jim.php">インタビュー記事</a>がアップされていました。</p>
<p><span id="more-10"></span><br />
これがなかなか読み応えのあるインタビューで、書籍のエッセンスをジム自身が紹介しているのはもちろんのこと、今後のウェブナビゲーションデザインで課題となるであろうセマンティックコンテンツのナビゲーションなどについて語られています。<br />
ちょっと長めの記事ですが、読んでみて損はありません。<br />
また、ジムがお気に入りだという<strong>「コア＋パス」デザイン手法</strong>なるものについても言及されていました。<br />
ノルウェーのAre HallandというIAが提示したというこのメソッドについては初耳でしたので調べたところ、<a href="http://www.slideshare.net/aregh/corepaths-a-design-framework-for-findability-prioritization-and-value">2007年のIA Summitでの発表に使われたスライド</a>がありました。<br />
そのエッセンスだけ、以下に日本語でメモしておきたいと思います。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-49" src="http://mediaprobe.co.jp/blog/clips/files/2009/06/CorePathsDesign.jpg" alt="「コア＋パス」デザイン手法" width="320" height="156" /></p>
<p>プロセスはごくシンプルで、以下の3つのステップから成ります。</p>
<ul>
<li><strong>「コア」の優先度を決定しデザインする</strong><br />
（優先度を付けたコンテンツや機能を通じてユーザーゴールを満たす）</li>
<li><strong>コアへ集まる「内向きパス」をデザインする</strong><br />
（SEO、ファセットブラウズ、メニュー、検索、RSS、ニュースレターなどあらゆる手段や経路）</li>
<li><strong>コアから展開すべき「外向きパス」を提示する</strong><br />
（ユーザー／ビジネス／ソーシャルのそれぞれのニーズを満たす行動喚起）</li>
</ul>
<p>肝心なのは、<strong>「とにかくコアから始めよ」</strong>ということ。<br />
まずコアとなるコンテンツやサービスを正確に見極め、それに向かうパス、そこから広がるパスをデザインしていくことで、“決して本質からブレないデザイン”ができる、という考え方ですね。<br />
ジムいわく、そんなの当たり前な単純すぎる話に聞こえるかもしれないけど、当たり前のことをちゃんとわきまえるのが大事だよ、とのこと。<br />
確かに、その通りです。<br />
この「コア＋パス」デザイン手法にしても、具体的にどんな形で自分の業務に取り込めるか、ぜひ考えてみたいと思っています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mediaprobe.co.jp/blog/clips/2009/06/09/10/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『デザイニング・インターフェース』の第5刷が決まりました</title>
		<link>http://mediaprobe.co.jp/blog/clips/2009/04/20/5/</link>
		<comments>http://mediaprobe.co.jp/blog/clips/2009/04/20/5/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 06:57:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asano</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Books]]></category>
		<category><![CDATA[Translation]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mediaprobe.co.jp/blog/clips/2009/04/20/5/</guid>
		<description><![CDATA[インフォメーションアーキテクトの浅野です。
東京ではお花見シーズンもそろそろ終わりですが、次はGWに向けてできるだけ早めに仕事を片付けよう！と頑張っていらっしゃる方も多い時期かと思います。
が、季節の変わり目ですし、今ごろになってまたインフルエンザも流行っているとか。
みなさまくれぐれもオーバーワークにはご注意ください :)
さて、2007年に私が翻訳を担当させていただいた書籍『デザイニング・インターフェース』は、おかげさまで多くの読者の方々にお手に取っていただいておりますが、つい先日その第5刷の発行が決定しました。


Amazonのカスタマーレビューでも高い評価をいただいており、大変ありがたく思っております。
というわけで、増刷記念プレゼント企画！として、この最新バージョンの『デザイニング・インターフェース』を、抽選で1名の方に差し上げたいと思います。
応募方法は、この記事へのコメント投稿とさせていただきます。その際、応募条件として、コメントの内容に「いま他の人に一番オススメしたい本」をお書き添えください。
締め切りは2009年4月24日（金）とさせていただき、当選者の方にはメールでご連絡差し上げます。
（締め切り翌日に当記事のコメント受信を終了させていただきますので、あらかじめご了承ください。）
みなさまのご応募をお待ちしております！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>インフォメーションアーキテクトの浅野です。<br />
東京ではお花見シーズンもそろそろ終わりですが、次はGWに向けてできるだけ早めに仕事を片付けよう！と頑張っていらっしゃる方も多い時期かと思います。<br />
が、季節の変わり目ですし、今ごろになってまたインフルエンザも流行っているとか。<br />
みなさまくれぐれもオーバーワークにはご注意ください :)</p>
<p>さて、2007年に私が翻訳を担当させていただいた書籍『<a href="http://www.oreilly.co.jp/books/9784873113166/">デザイニング・インターフェース</a>』は、おかげさまで多くの読者の方々にお手に取っていただいておりますが、つい先日その第5刷の発行が決定しました。
<p style="text-align: center"><a href="http://www.oreilly.co.jp/books/9784873113166/"><img class="size-full wp-image-42 aligncenter" src="http://mediaprobe.co.jp/blog/clips/files/2009/04/DI.jpg" alt="DI" width="200" height="256" /></a></p>
<p><span id="more-9"></span><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4873113164/">Amazonのカスタマーレビュー</a>でも高い評価をいただいており、大変ありがたく思っております。<br />
というわけで、<strong>増刷記念プレゼント企画！</strong>として、この最新バージョンの『デザイニング・インターフェース』を、抽選で1名の方に差し上げたいと思います。<br />
応募方法は、この記事へのコメント投稿とさせていただきます。その際、応募条件として、コメントの内容に「いま他の人に一番オススメしたい本」をお書き添えください。<br />
締め切りは2009年4月24日（金）とさせていただき、当選者の方にはメールでご連絡差し上げます。<br />
（締め切り翌日に当記事のコメント受信を終了させていただきますので、あらかじめご了承ください。）<br />
みなさまのご応募をお待ちしております！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mediaprobe.co.jp/blog/clips/2009/04/20/5/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>7</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ピーター・モービル「User Experience Deliverables」を翻訳しました</title>
		<link>http://mediaprobe.co.jp/blog/clips/2009/02/05/user-experience-deliverables/</link>
		<comments>http://mediaprobe.co.jp/blog/clips/2009/02/05/user-experience-deliverables/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Feb 2009 02:09:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asano</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[IA]]></category>
		<category><![CDATA[Translation]]></category>
		<category><![CDATA[UX]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mediaprobe.co.jp/blog/clips/2009/02/05/user-experience-deliverables/</guid>
		<description><![CDATA[インフォメーションアーキテクトの浅野です。
私はIAとしての業務の傍ら、情報アーキテクチャやインタラクションデザインなどに関連する書籍やドキュメントなどの翻訳も行わせていただくことがあります。
翻訳とは、決められたゴールに到達して終わりというものではなく、やればやるほど奥が深くなる実に難しいものですが、それだけに醍醐味も大きいという、ある意味ウェブ作りにも共通するところがある作業です。
自分としては、どちらも同じくらい大好きな仕事です（笑）。

先日、IAの間では通称“シロクマ本”としておなじみの『Web情報アーキテクチャ』の著者であるピーター・モービルが「User Experience Deliverables」というドキュメントを公開し、海外のIAコミュニティで話題になりました。
これは、ユーザーエクスペリエンス（UX）デザインのための各種の成果物をまとめた資料で、実用的かつ読み物としてもなかなか面白かったので、早速ピーターに許可をもらって浅野が翻訳させていただきました。
UXデザインを実践なさっている方、あるいはUXに興味をお持ちの方に、ぜひご覧いただければ嬉しく思います。

ユーザーエクスペリエンスデザイン成果物リスト （日本語版）

これからも何か有用な情報があれば、翻訳という形でできるかぎり積極的に多くの関係者のみなさんと共有していきたいと考えています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>インフォメーションアーキテクトの浅野です。<br />
私はIAとしての業務の傍ら、情報アーキテクチャやインタラクションデザインなどに関連する書籍やドキュメントなどの翻訳も行わせていただくことがあります。<br />
翻訳とは、決められたゴールに到達して終わりというものではなく、やればやるほど奥が深くなる実に難しいものですが、それだけに醍醐味も大きいという、ある意味ウェブ作りにも共通するところがある作業です。<br />
自分としては、どちらも同じくらい大好きな仕事です（笑）。</p>
<p><span id="more-8"></span><br />
先日、IAの間では通称“シロクマ本”としておなじみの『Web情報アーキテクチャ』の著者であるピーター・モービルが「<a href="http://semanticstudios.com/publications/semantics/000228.php">User Experience Deliverables</a>」というドキュメントを公開し、海外のIAコミュニティで話題になりました。<br />
これは、ユーザーエクスペリエンス（UX）デザインのための各種の成果物をまとめた資料で、実用的かつ読み物としてもなかなか面白かったので、早速ピーターに許可をもらって浅野が翻訳させていただきました。<br />
UXデザインを実践なさっている方、あるいはUXに興味をお持ちの方に、ぜひご覧いただければ嬉しく思います。</p>
<ul>
<li><strong><a href="http://blog.iaspectrum.net/UserExperienceDeliverables.html">ユーザーエクスペリエンスデザイン成果物リスト</a></strong> （日本語版）</li>
</ul>
<p>これからも何か有用な情報があれば、翻訳という形でできるかぎり積極的に多くの関係者のみなさんと共有していきたいと考えています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mediaprobe.co.jp/blog/clips/2009/02/05/user-experience-deliverables/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「Jakob Nielsen博士のAlertbox」翻訳について</title>
		<link>http://mediaprobe.co.jp/blog/clips/2008/08/29/jakob-nielsen-alertbox/</link>
		<comments>http://mediaprobe.co.jp/blog/clips/2008/08/29/jakob-nielsen-alertbox/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Aug 2008 04:51:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asano</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Translation]]></category>
		<category><![CDATA[Usability]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mediaprobe.co.jp/blog/clips/2008/08/29/jakob-nielsen-alertbox/</guid>
		<description><![CDATA[インフォメーション・アーキテクトの浅野です。
私が翻訳を担当させていただいている、ヤコブ・ニールセンのエッセイ「Jakob Nielsen博士のAlertbox」の最新記事が公開されました。

ニールセン・ノーマン・グループ： はじめの10年

今回は、彼とドン・ノーマンが一緒に立ち上げたニールセン・ノーマン・グループの創立10周年を記念するという、おめでたい記事となっています。

10年前の1998年、ネットの世界はどんな状況だったかな？と思って少し調べてみたところ、懐かしい記憶の数々がたくさんよみがえってきました。以下のページには、その1年のインターネット関連の出来事がリストアップされています。ご覧いただくと、いろいろな思い出（？）に浸ることができるかもしれませんね。

日本のインターネット歴史年表 1998年（平成10年）
（出典： インプレスR&#38;D「All-in-One INTERNET magazine 2.0」）

さて、この「Jakob Nielsen博士のAlertbox」の翻訳ですが、今回を持ちまして私は担当を離れさせていただくこととなりました。
昨年5月からの1年数ヶ月に渡って担当させていただきましたが、このように業界内でも非常に有名なエッセイを翻訳するというのは大変貴重な経験となりました。
このような機会を与えてくださった、ニールセン同様ユーザビリティの第一人者でいらっしゃる樽本徹也さん、そしてエッセイをお読みいただいた読者の皆様、ありがとうございました。
相変わらず勢力旺盛なニールセンですので、彼のエッセイそのものは、まだまだ続くことでしょう。
今後は私も一読者に戻って、チェックしていきたいと思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>インフォメーション・アーキテクトの浅野です。<br />
私が翻訳を担当させていただいている、ヤコブ・ニールセンのエッセイ「<a href="http://www.usability.gr.jp/alertbox/">Jakob Nielsen博士のAlertbox</a>」の最新記事が公開されました。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.usability.gr.jp/alertbox/20080808_nng-anniversary.html">ニールセン・ノーマン・グループ： はじめの10年</a></li>
</ul>
<p>今回は、彼とドン・ノーマンが一緒に立ち上げたニールセン・ノーマン・グループの創立10周年を記念するという、おめでたい記事となっています。</p>
<p><span id="more-5"></span><br />
10年前の1998年、ネットの世界はどんな状況だったかな？と思って少し調べてみたところ、懐かしい記憶の数々がたくさんよみがえってきました。以下のページには、その1年のインターネット関連の出来事がリストアップされています。ご覧いただくと、いろいろな思い出（？）に浸ることができるかもしれませんね。</p>
<ul>
<li><a href="http://i.impressrd.jp/e/2007/08/24/116">日本のインターネット歴史年表 1998年（平成10年）</a><br />
（出典： インプレスR&amp;D「<a href="http://i.impressrd.jp/">All-in-One INTERNET magazine 2.0</a>」）</li>
</ul>
<p>さて、この「Jakob Nielsen博士のAlertbox」の翻訳ですが、今回を持ちまして私は担当を離れさせていただくこととなりました。<br />
昨年5月からの1年数ヶ月に渡って担当させていただきましたが、このように業界内でも非常に有名なエッセイを翻訳するというのは大変貴重な経験となりました。<br />
このような機会を与えてくださった、ニールセン同様ユーザビリティの第一人者でいらっしゃる樽本徹也さん、そしてエッセイをお読みいただいた読者の皆様、ありがとうございました。<br />
相変わらず勢力旺盛なニールセンですので、彼のエッセイそのものは、まだまだ続くことでしょう。<br />
今後は私も一読者に戻って、チェックしていきたいと思っています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mediaprobe.co.jp/blog/clips/2008/08/29/jakob-nielsen-alertbox/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

