『デザイニング・インターフェース』の第5刷が決まりました

インフォメーションアーキテクトの浅野です。
東京ではお花見シーズンもそろそろ終わりですが、次はGWに向けてできるだけ早めに仕事を片付けよう!と頑張っていらっしゃる方も多い時期かと思います。
が、季節の変わり目ですし、今ごろになってまたインフルエンザも流行っているとか。
みなさまくれぐれもオーバーワークにはご注意ください :)

さて、2007年に私が翻訳を担当させていただいた書籍『デザイニング・インターフェース』は、おかげさまで多くの読者の方々にお手に取っていただいておりますが、つい先日その第5刷の発行が決定しました。

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Amazonのカスタマーレビューでも高い評価をいただいており、大変ありがたく思っております。
というわけで、増刷記念プレゼント企画!として、この最新バージョンの『デザイニング・インターフェース』を、抽選で1名の方に差し上げたいと思います。
応募方法は、この記事へのコメント投稿とさせていただきます。その際、応募条件として、コメントの内容に「いま他の人に一番オススメしたい本」をお書き添えください。
締め切りは2009年4月24日(金)とさせていただき、当選者の方にはメールでご連絡差し上げます。
(締め切り翌日に当記事のコメント受信を終了させていただきますので、あらかじめご了承ください。)
みなさまのご応募をお待ちしております!

7 Responses to “『デザイニング・インターフェース』の第5刷が決まりました”

  1. 米山 幸希 より:

    是非その一冊を私に!
    「いま他の人に一番オススメしたい本」。…意表を突いて「空の名前」。毎日見慣れたつもりになっている空の事が、急に分からなくなるのが面白いです。「あれはなんていう雲だっけ…?」

  2. noriyo より:

    コメントありがとうございます。
    「空の名前」、私も持っていますよ! さらに、「雲の名前」「宙(そら)の名前」なども買ってます。
    IAにとって名前をつけること=ラベリングは超重要スキルですから…というのは冗談でw、どの本も理屈ぬきに素晴らしいですよね。

  3. 米山 幸希 より:

    まさか既に持ってらしたとは!
    私はそれらを小説&俳句のネタ用に買いました。

  4. 鈴木 尚栄 より:

    “Designing Web Interfaces”です。
    熟読したわけではありませんが、挿絵とその補足説明だけでも、十分わかる内容です。
    今はこの本以外にも、洋書を中心に、HCD、IxD、UXD、IAの文献を読みつつあります。

  5. noriyo より:

    コメントありがとうございます。
    これまた、私も持っている本です!
    今まさに旬のテーマであり、読んでいてワクワクする一冊でした :)

  6. あたまる より:

    はじめましてですが、応募します。
    おすすめの本は
    スペインの作家の
    「フリオ・リャマサーレス/狼たちの月」です。
    とても静かな作品ですが、言葉がずっしりと強靭で心に何かが残る作品でした。

  7. noriyo より:

    コメントありがとうございます。
    ほんとに不思議なのですが、このフリオ・リャマサーレスの本も持っています!
    「黄色い雨」を読んで、好きになった作家ですが、「狼たちの月」もぜひ読んでみたいと思います。