「Jakob Nielsen博士のAlertbox」翻訳について

インフォメーション・アーキテクトの浅野です。
私が翻訳を担当させていただいている、ヤコブ・ニールセンのエッセイ「Jakob Nielsen博士のAlertbox」の最新記事が公開されました。

今回は、彼とドン・ノーマンが一緒に立ち上げたニールセン・ノーマン・グループの創立10周年を記念するという、おめでたい記事となっています。


10年前の1998年、ネットの世界はどんな状況だったかな?と思って少し調べてみたところ、懐かしい記憶の数々がたくさんよみがえってきました。以下のページには、その1年のインターネット関連の出来事がリストアップされています。ご覧いただくと、いろいろな思い出(?)に浸ることができるかもしれませんね。

さて、この「Jakob Nielsen博士のAlertbox」の翻訳ですが、今回を持ちまして私は担当を離れさせていただくこととなりました。
昨年5月からの1年数ヶ月に渡って担当させていただきましたが、このように業界内でも非常に有名なエッセイを翻訳するというのは大変貴重な経験となりました。
このような機会を与えてくださった、ニールセン同様ユーザビリティの第一人者でいらっしゃる樽本徹也さん、そしてエッセイをお読みいただいた読者の皆様、ありがとうございました。
相変わらず勢力旺盛なニールセンですので、彼のエッセイそのものは、まだまだ続くことでしょう。
今後は私も一読者に戻って、チェックしていきたいと思っています。

3 Responses to “「Jakob Nielsen博士のAlertbox」翻訳について”

  1. Trava より:

    Keep up the good work.

  2. Wilhelmina より:

    Thanks for writing this.

  3. MyNetFaves : Public Faves Tagged Jakobnielsen

    Marked your site as jakobnielsen at MyNetFaves!